問題1
1.➀( )②( )➂( )➃( )
2.1)始めるとき:____________
終わるとき:____________
2)__________________
3)__________________
ベネズエラ音楽を伝えるハープ奏者 吉沢陽子さん(39)
ハープは
優雅に
奏でるだけの
楽器ではない。155センチの
自分の
背丈よりちょっと
小さい
木の
枠に
張られた
弦を
親指に
力を
込めてはじく。
時に
激しく
上半身を
揺らしながら、メンバーと
掛け
合いをリードする。
現地のハープ
奏者は
男性ばかり。
力強さで
負けまいと
弦をはじいているうち、
左手の
親指は
付け
根から
大きく
外側に
開いてしまった。
時々痛む。「それも
本場の
雰囲気を
伝えるため。
日本では
私にしかできないから」とスタイルは
変えない。
17
年前、ふと
耳にした
演奏で、リズムの「
恰好良さ」にほれ
込んだ。2
拍子と3
拍子が
同時進行し、ラテン
音楽の
中でも
特に
複雑と
言われる。3
年後には
番組制作会社を
辞めて
現地に
渡った。
個人授業を
受けながら、2
年間は
毎日新しい
曲を1つ
覚えると
決め、
夜明けまで
弾いた。
その
後、
即興演奏のバンドに
加わったり、
激しい
演奏が
持ち
味の地方の
街で
学んだり、
武者修行のような5
年間で、
各地のリズムを
体に
刻み、2002
年に
帰国した。
日本でベネズエラ
音楽と
言えば、
半世紀前に
発表された「コーヒールンバ」くらいしか
知られていない。
日本でのライブは
昨年で4
回目。
毎年赤字だが、
自腹を
切り
続ける。「
本物を
聴けば、きっとわかってもらえる。
今にブラジルのボサノバ
以上に
有名にする」
2
月、
独立200
周年を
迎えるベネズエラのイベントに
招かれ、
現地の
一流奏者たちに
交じって
演奏を
披露する。
(朝日新聞2011年1月25日付朝刊「ひと欄」より)
☞ Đáp Án + Dịch Đoạn Văn
ベネズエラ音楽を伝えるハープ奏者 吉沢陽子さん(39)
ハープは優雅に奏でるだけの楽器ではない。
155センチの自分の背丈よりちょっと小さい木の枠に張られた弦を親指に力を込めてはじく。時に激しく上半身を揺らしながら、メンバーと掛け合いをリードする。
現地のハープ奏者は男性ばかり。
力強さで負けまいと弦をはじいているうち、左手の親指は付け根から大きく外側に開いてしまった。
「それも本場の雰囲気を伝えるため。日本では私にしかできないから」とスタイルは変えない。
17年前、ふと耳にした演奏で、リズムの「恰好良さ」にほれ込んだ。
2拍子と3拍子が同時進行し、ラテン音楽の中でも特に複雑と言われる。
3年後には番組制作会社を辞めて現地に渡った。
個人授業を受けながら、2年間は毎日新しい曲を1つ覚えると決め、夜明けまで弾いた。
その後、即興演奏のバンドに加わったり、激しい演奏が持ち味の地方の街で学んだり、武者修行のような5年間で、各地のリズムを体に刻み、2002年に帰国した。
日本でベネズエラ音楽と言えば、半世紀前に発表された「コーヒールンバ」くらいしか知られていない。
日本でのライブは昨年で4回目。
毎年赤字だが、自腹を切り続ける。
「本物を聴けば、きっとわかってもらえる。今にブラジルのボサノバ以上に有名にする」
2月、独立200周年を迎えるベネズエラのイベントに招かれ、現地の一流奏者たちに交じって演奏を披露する。
(朝日新聞2011年1月25日付朝刊「ひと欄」より)
1.
年表を完成させてください。
年 | 事 柄 |
| ➀ | 初めてベネズエラ音楽の演奏を聴き感激する |
| 1997年 | ② |
| ➂ | 帰国 |
| 2010年 | ➃ |
| ⑤ | 独立200周年を迎えるベネズエラのイベントで演奏する |
2.
本文の内容と合っていればO、違っていればXを書いてください。
➀ ( )吉沢さんは力強く演奏するので、手の形が変わり、時々痛い。
② ( )吉沢さんが日本に「コーヒールンバ」という曲を紹介した。
➂ ( )日本ではベネズエラ音楽よりブラジルのボサノバのほうが有名だ。
私の趣味が自作の「がらくた楽器」の演奏です。がらくた楽器というのは、捨てられてしまうもので作った楽器です。最近、大型の空き缶とバネで作ったものは弦楽器である(➀ )打音楽でもあり、さらに音にエコーもつけられるというものです。
私はがらくた楽器を始めて4年になります。学生時代にはバンドをやっていたんですが、卒業し(② )、音楽からは離れていました。あるとき、インターネットでからくた楽器の演奏に出会い、聴い(➂ )、これがやりたい、と思いました。
家族は、(A )嫌がりました。それでも、音を聴いてもらったり、説得したりして「好きにやらせるしかない」となんとか認めてもらいました。(B )、私も市の環境イベントなんかで演奏させてもらえるようになって、今では、家族も、これ使えるかも、なんて素材を拾ってきてくれたりする(➃ )です。
いずれ私も家族でがらくた楽器のバンドをやれたらおもしろいなと思うんです。
☞ Đáp Án + Dịch Đoạn Văn
私の趣味が自作の「がらくた楽器」の演奏です。
がらくた楽器というのは、捨てられてしまうもので作った楽器です。
最近、大型の空き缶とバネで作ったものは弦楽器である(➀と同時に)打音楽でもあり、さらに音にエコーもつけられるというものです。
私はがらくた楽器を始めて4年になります。
学生時代にはバンドをやっていたんですが、卒業し(②て以来)、音楽からは離れていました。
あるとき、インターネットでからくた楽器の演奏に出会い、聴い(➂たとたん)、これがやりたい、と思いました。
家族は、(A最初は)嫌がりました。
それでも、音を聴いてもらったり、説得したりして「好きにやらせるしかない」となんとか認めてもらいました。
(Bそのうち)、私も市の環境イベントなんかで演奏させてもらえるようになって、今では、家族も、これ使えるかも、なんて素材を拾ってきてくれたりする(➃くらい)です。
いずれ私も家族でがらくた楽器のバンドをやれたらおもしろいなと思うんです。
1.
➀~➃に適切な言葉を選んでください。
| くらい て以来 だけ と同時に たとたん |
2.
A、Bに適切な言葉を選んでください。
| 最初から 最初は それなら そのうち |