Mở đầu
1) “KARAOKE”を知っていますか。なぜ“KARAOKE”というか知っていますか。
2) カラオケで歌うのが好きですか、嫌いですか。どうしてですか。
3) あなたの国にはカラオケの店がありますか。よく行きますか。どんなとき、行きますか。

Check từ
| ア.世界共通語 イ.演奏 ウ.特許 エ.倒産 オ.大金持ち カ.文化 キ.誇って |
1) 新しい発明をした場合、( )を取っておかないと、すぐにそのアイデアを使われてしまう。
2) 景気が悪くなり、会社が( )してしまった。
3) 日本の歴史や( )を知るために、京都と奈良を旅行して来ました。
4) 科学の世界では英語が( )になっている。
5) 友達のピアノの( )を聞きに行った。
6) 富士山は日本で一番の高さと美しさを( )いる。
7) ( )になっても、幸せだとは言えない。
Đọc hiểu
カラオケ
”KARAOKE”は、今では”JUDO”や”TSUNAMI”と並ぶ世界共通語になっている。
1999年、アメリカの雑誌『タイム』が「20世紀に一番影響を与えたアジアの20人」を選んだ。その中、ガンジー、毛沢東、黒澤明などの有名人といっしょに、井上大輔という日本人がいた。カラオケを作った人である。
井上さんは神戸で客が歌うのに合わせて演奏をする仕事をしていた。ある日、店の客の一人が、社員旅行に行くので、演奏をテープに録音してほしいと言ってきた。音の高さや速さをその人に合わせて録音してあげたら、とても喜んでくれた。それをヒントに井上さんは演奏だけが入っている「8ジョーク」という機械を作り、1971年にレストランや喫茶店に貸し出す会社を始めた。カラオケの誕生である。
ところが、井上さんは特許を取っておかなかった。また、ほかの会社との技術競争にも負けてしまったために、会社は倒産した。もし特許を取っていれば、大金持ちになっていたかもしれない。
カラオケほど年齢、性別、地域に関係なく楽しめる娯楽はない。世界中の町で、子どもからお年寄りまで、家族や仲間と、カラオケに合わせて楽しそうに歌っている。ダイエットのためにカラオケをする人もいる。アメリカでは心の病気を治すのにも使われている。今、カラオケは単なる機械ではなく、日本が世界に誇る文化なのである。

1) 本文の内容と合っているものには〇、違っているものには×をつけてください。
①( )”JUDO”や”TSUNAMI”という言葉は世界中の人に知られている。
➁( )井上さんは黒澤明といっしょにカラオケを作った。
➂( )井上さんがレストランや喫茶店にカラオケの機械を貸し出す会社を始めたのは1971年である。
④( )井上さんの会社が倒産した原因の一つは、特許を取らなかったことである。
⑤( )カラオケは世界中で心の病気を治すのに使われている。
2) 井上さんがカラオケを作ることになったきっかけは①~④のどれですか。
① アメリカの雑誌『タイム』に載ったこと
➁ 客に合わせた演奏を録音してあげたこと
➂ 技術競争に負けた会社が倒産したこと
④ ダイエットしなければならなかったこと
3) 筆者はカラオケについてどう考えていますか。
Mở rộng
1) 国際交流協会の広報誌にカラオケについて書くことになりました。あなたの国のカラオケと日本のカラオケの違いを書いてください。
2) 「暮らしとアイデア」について話し合う会議に参加することになりました。日本には曲がるストローやプルトップリングなど、生活に役立つ発明で、特許を取ったものがたくさんあります。あなたが知っている発明で商品になったものを参加者に紹介してください。