Mở Đầu
1)友人のうちで、友人と歓談しているところへ6歳の息子さんがお茶を運んで来ました。話しかけて、お手伝いしていることを褒めてください。
2)日本人のうちを訪問しました。次のような場面でどう言いますか。
① 挨拶する(しばらく会っていない)
② お土産を渡す
③ いすを勧められる
Khái Quát
1)内容を聞き取りましょう。
① 優太君はサントスさんに何を見せましたか。
② 「節分」はどんな行事ですか。
③ サントスさんはどうして「節分」のことを知っていたのですか。
④ 優太君は今から何をしますか。
2)表現を聞き取りましょう。
(1)どう言いましたか。
① サントスさんがミランダさんに挨拶するとき
② サントスさんがお土産を渡すとき
③ 優太君と話すときに、サントスさんが自分のことを指して言うとき
(2)どんな話し方をしていますか。
① サントスさんとミランダさん
② サントスさんと池田さん
③ サントスさん優太君
Chi Tiết
【池田家のリビングルーム】 | |
| サントス: | こんにちは。①______。 |
| ミランダ: | よくいらっしゃいました。お久しぶりですね。 |
| サントス: | あの、これ、②____________、みなさんでどうぞ。 |
| ミランダ: | ありがとうございます。じゃ、遠慮なくいただきます。 あ、どうぞおかけください。 |
| サントス: | はい。失礼します。今日は③______、お邪魔してすみません。 |
| ミランダ: | いいえ。④____________が、どうぞごゆっくりなさってください。 |
| サントス: | ありがとうございます。 |
| 池田: | あ、優太、こっちにおいで。 ⑤______のサントスさんだよ。ご挨拶しなさい。 |
| 優太: | こんにちは。 |
| サントス: | こんにちは。優太君、いくつ? |
| 優太: | 6歳。 |
| サントス: | そう。もう⑥______だね。6歳にしては大きいね。 |
| 池田: | 大きいほうかな。この春から1年生なんだけど。早いもんだよ、子供が成長するのは。 |
| サントス: | 優太君、そのお面、節分の鬼だね? |
| 優太: | うん、幼稚園で作ったんだ。 |
| サントス: | 優太君が描いたの?上手だねえ。 |
| ミランダ: | サントスさんは節分、ご存じなんですか。私は優太が幼稚園に行くようになってはじめて・・・。 |
| サントス: | 確か「鬼は外」っていながら豆をまいて、病気や悪いことを追い払うんですよね。 |
| 池田: | サントスさん、今どきの日本の若者なんかより、よっぽど詳しいんじゃない? |
| サントス: | まあ、日本に住んでるからには、日本の四季折々の行事を知らないといけないと思って、勉強しているんです。娘も日本の小学校に通ってますし、ね。 |
| 優太: | ⑦______、あした豆まきするんだ。お父さんが鬼になるんだよ。 |
| サントス: | へえ、⑧______。お父さんは怖いんだ。 |
| 優太: | ううん。お父さんは優しいよ。お母さんのほうが怖い。 |
| ミランダ: | 優太ったら。 さあ、サッカーの練習に行くんでしょ。 |
| サントス: | 優太君、サッカーしてるの? ⑨______も子供の時、ユースに入ってたんだよ。こう見えても、「5人抜きのジョゼ」って呼ばれてたんだ。ペレほどじゃないけどね。 |
| 優太: | すごい!おじさん、今度いっしょにサッカー、やろうよ! |
| サントス: | よし、やろうか。 |
| 優太: | うん! |
Luyện Tập
練習1
話す相手や状況によって、話すスタイルを変えます。
例:
美術館でアルバイトをしている。展示品に触らないよう、大人に注意する。
次に子どもに注意する(A: 大人/子ども)
B: 展示品に触らないようにお願いします。
A: あ、すみません。
B: あ、僕、飾ってあるものに触らないでね。
A: はーい。
(1)
朝、散歩中に近所の親子に出会う。母親に挨拶する。次に子どもに声をかける(A: 近所のお母さん/子ども)
B: おはようございます。お出かけですか。
A: ええ、今日はこの子の運動会なんです。
(2)
水族館でアルバイトをしている。親子連れの父親に注意する。次に子どもに注意する(A: 父親/子ども)
B: 大変混雑しておりますので、お子様の手を離さないようにお願いします。
A: はい。
練習2
子どもと話すとき、自分のことを子どもから見た呼び方で言います。
例:
自分(母親)はあとで行く(A: 娘 7歳)
A: お母さん、一緒に行かないの?
B: お母さんはあとで行くから、先に行ってね。
(1)
自分(母親)もカレーライスを食べたい(A: 息子 4歳)
A: お父さんがカレーライス作ってくれたんだよ。おいしいよ。
(2)
自分(30代男性)が子どものときは「ポケモン」はなかった(A: 男の子 5歳)
A: これ、ポケモン。知ってる?
練習3
子どもと話すとき、あいづちで子どもが言ったことを繰る返すことがあります。(A: 子ども)
例:
A: 昨日、ケーキ作ったんだよ。
B: へえ、ケーキ作ったの。/へえ、ケーキ作ったんだ。おいしかった?
(1)
A: 運動会のリレーで1番になったんだよ。
(2)
A: 夏休みに家族みんなでハワイへ行くの。
Mở Rộng
1)友人のうちへ行きます。お互いに挨拶したあと、友人と5歳の娘さんの3人でおしゃべりをしてください(役割を決めてください)。あさってはひな祭りで、部屋にはひな人形が飾ってあります。
2)身近に子どもがいる人は、その子とおしゃべりをしてみてください。