Khái Quát
1)内容を聞き取りましょう。
① 今日は何の会が行われますか。
② それは何の部ですか。
③ 先輩の古田んは演劇と役者についてどんなことを言いましたか。
④ 新人部員は何人ですか。それぞれどんな経験を持っていますか。
2)表現を聞き取りましょう。
どう言いましたか。
① 司会者が簡単なスピーチを古田さんに頼むとき
② 司会者が新入生にどのようなことを話してほしいか言うとき
③ マヨランさんが自分の経験を話し始めるとき
④ マヨランさんが今までやってきたことを今後の部活動に役立てたいと言うとき
⑤ 松下さんが、野球部での自分の存在を一言で表現するとき
Chi Tiết
【大学演劇部 入部歓迎会】 | |
| 山口: | 司会の山口です。今日は皆さんのさくら大学演劇部への入部を歓迎してささやかな会を行いたいと思います。①______。 |
| 南: | はい。部長の南です。みんさん、入学おめでとうございます。我が演劇部は代々全国大学演劇祭で優秀な成績を収めてきた歴史ある部です。その伝統と誇りをぜひ受け継いでもらいたいと思います。 |
| 山口: | では、次に、古田先輩、②______。続いて、新入生にバトンを回しますので、心の準備をしておいてください。じゃ、古田さん。 |
| 古田: | 古田です。僕は現在4年生ですが、実は大学7年目です。演劇というと、みんな役者を思い浮かべるでしょう。 しかし、演劇が出来上がるには、まず、脚本、舞台装置、衣装作り、それから役者が登場するのです。決して華やかなだけの世界ではないということを覚えておいてほしいです。練習は厳しいですから覚悟してください。 |
| 山口: | では、これから、新入生に登場お願いますが、③____________、何か自分をアピールするようなことを話してください。先輩が聞いて、このキャラクターはこの役割にいいんじゃないかとイメージできるようにお願いします。④______。マヨラン君。 |
| マヨラン: | はい。工学部のマヨランです。⑤____________、僕は高専時代にロボットコンテストで優勝しました。学校の行事だったので、初めは嫌だなあと思っていました。でも作っていくうちに、僕の足がタイヤに、腕がストッパーに、筋肉がモーターに、そして心がロボットの中に入っていったような気がしました。僕が、僕を作っている、その僕が僕を動かしている、そう思うとなんだか楽しくなりました。ロボット作りの⑥______舞台装置作りに⑦____________。 |
| 松下: | 経済学部の松下です。僕は小学校から高校まで野球部にいました。でも万年補欠、一度もレギュラーになったことがありません。⑧______。華やかな世界を支える下積みの人間の心の痛みを知しっているつもりです。よろしくお願ねがいします。 |
| アンヌ: | 医学部のアンヌです。私は高校で落語のサークルに入っていました。 得意の小噺を一つ聞いてください。「先生、私、手術初めてなんです。大丈夫でしょうか」「大丈夫ですよ。私も初めてですから」。 できれば喜劇のほうをやりたいんですけど、大丈夫でしょうか。 |
| 山口: | ユニークなキャラクターが揃ったようで、我が演劇部の伝統も無事引き継がれていきそうです。では、あしたからの練習、気を引き締めてやっていきましょう。 |
Luyện Tập
練習1
人に自慢できる経験を披露し、自分をアピールします。
例:
小学校のときから野球は得意。高校のとき、甲子園の高校野球大会に出場した。
B: 川上です。私は小学校のときから、野球をやっていました。ちょっと自慢話になりますが、高校のときは甲子園へも行きました。優勝はできませんでしたが、準決勝まで進みました。練習の厳しさや、野球部の経験を営業の仕事に生かせたらいいなと思います。
(1)
小学校のときから、そろばんが得意。中学で全国優勝した。電卓より速く正確である。
(2)
子どものときからいろいろなボランティア活動に参加してきた。高校ではボランティア部を新しくつくった。
練習2
一般的にはマイナスと考えられる経験を述べて自分をアピールします。
例:
中学時代は友達がいなかった。家にこもってたくさん本を読んだ。空想力と想像力に自信がある。
B: 私は中学時代、友達をつくるのが下手で、家の中でいつも一人で過ごしていました。いわゆる引きこもりです。でもその間にたくさんの本を読んだり、アニメを見たりしました。ですから他の人より豊かな空想力、想像力を持っているつもりです。
(1)
よく迷子になる。地図とコンパスが手放せない。方向音痴である。ナビゲーターの会社に就職できれば、かゆい所に手が届くようなナビが作れると思う。
(2)
すぐ人を信じる。何回もだまされたことがある。お人よしである。ぜひ警察官になって詐欺などの被害を防ぎたい。