読む・書く
問題1
1)悲劇
2)酸性雨
3)生物
4)絶熱
5)大気汚染
6)現れる
7)物語
8)水資源
9)山林
10)酸素
11)少々
12)海洋
13)神話
14)自然科学
15)人文科学
16)解決策
17)縮小する
18)明確な
19)確率
20)段階
21)記号
22)荒れる
23)植物
24)工業
25)温度
26)設定する
問題2
| 記号 道徳 悲劇 神話 教訓 確率 |
1)昔の話には、「人はまじめに働くべきだ」などの( )が入っていることが多い。
2)誰も見ていなくても信号を守るべきですよね。
・・・そうですね。それは( )的に正しいことですよね。
3)ギリシアやローマ時代の( )は、ヨーロッパの文化を理解するうえで重要だ。
4)「!」「?」などの( )は目上の人へのメールには使わないほうがいい。
5)このチームは弱いので、優勝する( )は低い。
| 明らか きりがない 不愉快 無数の 不可欠な |
6)植物が育つために( )には、水と光だ。
7)宇宙には( )星があって、名前のない星も多い。
8)この作文って、本当に起こった事実だけを書かなくちゃいけないの?
・・・( )事実と違うことはダメみたいよ。
9)これまでの彼の失敗は数えあげると( )。
| 荒廃する 懲りる 汚れる 組み込む 縮小する あげる |
10)息子はあまり練習しなかったので、今日の発表はは失敗だったぞうだ。
それに( )て、もっとよく準備すうりょうになってほしい。
11)この会社は経費を削るために、工場の規模を( )ことにしている。
12)いじめや登校拒否などの問題が増加して、この国の教育は( )ているらしい。
13)この工場では利益を( )ために新しい機械を導入した。
14)ボランティア活動を授業に( )ことを提案します。
話す・聞く
問題3
1)偶然
2)木材
3)天然記念物
4)拡大する
5)現状
6)故郷
問題4
| 木材 しっぽ 食糧 使い道 偶然 |
1)このお皿、大きすぎて( )がない。
2)昔は山で切った( )を町まで運ぶのが大変だったので、川に流して運んだそうだ。
3)21世紀は世界の( )問題の解決が大きな課題となるだろう。
4)うちの犬は父が帰ってくると、( )を振って喜ぶ。
| 変動する 持続する 保護する 拡大する 共通する |
5)絶滅の恐れがある動物を( )なければならない。
6)1ドルがいくらになるかは毎日( )ものなので注意が必要だ。
7)祖母が、小さくて見えないと言うので、ケータイの文字を( )てあげた。
8)一時的でなく、長い間( )できる教育方法を考えたい。
文法・練習
問題5
1)学力
2)努力家
3)非常時
4)お礼の品
5)愛情
6)引っ張る
7)調査が進む
8)機器
9)訪ねる
10)火災
11)義務づける
12)通学する
13)親友
14)食物
15)社会科
16)地理
問題6
| 火災 食物 社会科 食事 |
1)入院したことがきっかけで、( )や環境の問題に興味を持つようになった。
2)小学校のとき、( )の授業でチョコレートを造る工場を訪ねたことがある。
3)昼の12時頃に起きた地震により、昼食の準備をしていた場所から( )が起きた。
| 非常時 杖 品 機器 愛情 努力家 物語 |
4)結婚してから何年も経つが( )が薄れることはない。
5)地震などの( )に備えて、水と食料を用意している。
6)友人の結婚祝いの( )として丸い時計を選んだ。
7)ここではケータイなどの( )はスイッチをお切りください。
8)彼は初めは成績が良くなかってけど、よく勉強したので、今ではクラスで一番だよ。
・・・すごいね、( )なんだね。
9)足が痛いので、( )を使って歩いている。
問題7
| 引っ張る 染まる 高まる 進む 得る |
1)赤いズボンといっしょに洗濯したら、白いシャツがピンクに( )てしまった。
2)オリンピックが近づき、選手たちの緊張も( )てきている。
3)もう少し調査が( )だら、詳しいことがわかるだろう。
4)このトイレはひもを( )と、水が流れる。
問題
問題8
1)農家
2)蓄える
3)蒸発する
4)漁師
5)蛍光灯
6)栄養分
7)循環する
8)消費する
問題9
| 消費する 共通する 蓄える 循環する |
1)地震が起きた時のために、この箱の中に食料を( )ている。
2)このバスは町の中を( )ているので、また同じ場所に戻ってくる。
3)ニュースによると、この冬は寒いので、石油を( )量が増えているらしい。
問題10
| 現在 ますます ところが 結局 おもに その後 |
1939年、ドイツがポーランドに入ったことがきっかけで戦争が始まった。その当時、杉原千畝という人はリトアニアの日本領事館の外交官だった。1940年6月になると、戦争は( ➀ )激しくなり、逃げる場所がなくなったユダヤ人たちが領事館へやって来た。1940年7月18日の朝のことだった。リトアニアの日本領事館の前に100人以上の人々が集まってきた。ナチス・ドイツから逃げるためには、日本かロシアのビザを取る以外になかったからである。杉原は「人間として拒否できない」として、日本の外務省にビザの発行を許可するよう求めた。( ② )外務省からの返事は「ノー」だった。杉原は数日間よく考えたが、( ➂ )、「人々を見捨てるわけにはいかない」と言って決断した。彼は外務省の命令を聞かずに、ユダヤ人の要望に応じてビザを出し続けたのだ。彼の出したビザのおかげで助かったユダヤ人は6,000人にのぼった。杉原は( ➃ )、外交官をやめて会社員になったが、「私のしたことは外交官としては間違いだったかもしれない。しかし、それは人間としては道徳上正しい行動だった」と語ってそうだ。( ⑤ )、リトアニアには杉原の名前のついた通りがある。