第4部 – 内容理解 (短文) – 説明文 Bài văn giải thích ② (đoạn văn ngắn)

   問題
つぎの文章(ぶんしょう)を読(よ)んで、質問(しつもん)に答(こた)えなさい。答(こた)えは、1・2・3・4から最(もっと)も良(よ)いものを一(ひと)つ選(えら)びなさい。

日本人(にほんじん)は集団(しゅうだん)主義(しゅぎ)だとよく言(い)われる。つまり、個人(こじん)よりも皆(みな)で行動(こうどう)することや、みんなのために行動(こうどう)することを大切(たいせつ)にするということだ。

それにはさまざまな原因(げんいん)があるが、その一(ひと)つに日本人(にほんじん)が昔(むかし)から「稲作(いなさく)(注(ちゅう)1)」を行(おこな)ってきたことがあると言(い)われている。稲作(いなさく)では田植(たう)えや収穫(しゅうかく)など、みんなで一度(いちど)行(おこな)う作業(さぎょう)が多(おお)い。また、より多(おお)くの稲(いね)を上手(じょうず)に育(そだ)てるには、稲作(いなさく)で使(つか)う水(みず)を個人(こじん)の田(た)んぼだけではなく、地域(ちいき)全体(ぜんたい)を考(かんが)えて管理(かんり)する必要(ひつよう)がある。

このような稲作(いなさく)を何(なに)千年(せんねん)も続(つづ)ける中(なか)で、日本(にほん)社会(しゃかい)では「みんな」がとても重要(じゅうよう)な基準(きじゅん)になっていったのだろう。

(注(ちゅう)1)稲作(いなさく): 米(こめ)を作(つく)ること

問1: どうして日本人(にほんじん)は集団(しゅうだん)主義(しゅぎ)になったと書(か)かれているか。
何(なに)千年(せんねん)も米(こめ)を食(た)べ続(つづ)けているから。
昔(むかし)から協力(きょうりょく)して飲み水(のみみず)を管理(かんり)してきたから。
自分(じぶん)の田(た)んぼで上手(じょうず)に稲(いね)を作(つく)ろうと競争(きょうそう)してきたから
みんなでする作業(さぎょう)が多(おお)い稲作(いなさく)を続(つづ)けてきたから。
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