Mondai 35 – 内容理解(中文)エッセイ Bài xã luận

   この前(まえ)、新聞(しんぶん)を読(よ)んでいたら、面白(おもしろ)いことが書(か)いてあった。
   牛(うし)のミルクをしぼるとき、朝(あさ)、牛(うし)に「おはよう」と言(い)ったほうがたくさんミルクが出(で)るそうだ。優(やさ)しく話(はな)したり触(さわ)ったりすると、牛(うし)から出(で)るミルクが増(ふ)え、大(おお)きい声(こえ)を出(だ)したり、押(お)したりたたいたりすると、ミルクが減(へ)る。大学(だいがく)で研究(けんきゅう)をしている学生(がくせい)が調(しら)べたという。
   牛(うし)を育(そだ)てている人(ひと)たちも、そのことを知(し)って、考(かんが)え方(かた)が変(か)わったそうだ。前(まえ)は、牛(うし)はミルクを採(と)るだけのものだと思(おも)っていたが、牛(うし)に優(やさ)しくするのは大切(たいせつ)だということを教(おし)えてもらったと言(い)っている。
   私(わたし)はこれを読(よ)んで、動物(どうぶつ)も人(ひと)も同(おな)じだと思(おも)った。私(わたし)も子供(こども)の時(とき)、厳(きび)しい先生(せんせい)だと、怖(こわ)くてあまり勉強(べんきょう)ができなかったが、優(やさ)しい先生(せんせい)だと、よく勉強(べんきょう)することができた。動物(どうぶつ)は言葉(ことば)が分(わ)からないと思(おも)っていたが、優(やさ)しくしてもらうと、やっぱりいい気持(きも)ちでいろいろなことができるようだ。
   人(ひと)にも動物(どうぶつ)にも挨拶(あいさつ)をしたり、話(はな)しをしたり、優(やさ)しくしたりすれば、どちらも楽(たの)しくなるだけでなく、いいことが増(ふ)えるのではないだろうか。
しぼる: vắt

問1: 牛(うし)について合(あ)っていることはどれですか。
1. 牛(うし)の体(からだ)をたたいたほうが、出(で)るミルクが増(ふ)える。
2. 牛(うし)に挨拶(あいさつ)をしてミルクをしぼると、たくさん出(で)る。
3. 牛(うし)に大(おお)きい声(こえ)を出(だ)すと、ミルクがたくさん出(で)る。
4. 牛(うし)には厳(きび)しくしたほうが、ミルクがよく出(で)る。

問2: 牛(うし)を育(そだ)てる人(ひと)はそのことを聞(き)いて、どう思(おも)いましたか。
1. 前(まえ)から優(やさ)しくしていたが、これからも優(やさ)しくする。
2. 前(まえ)は優(やさ)しくしなくてもいいと思(おも)っていたが、これからは優し(やさし)くしたい。
3. 前(まえ)から厳(きび)しくしていたが、これからも厳(きび)しくする。
4. 前(まえ)は優(やさ)しくしていたが、これからは優(やさ)しくしなくてもいい。

問3: 教(おし)えてもらったとありますが、誰(だれ)に教(おし)えてもらいましたか。
1. 学生(がくせい)
2. 先生(せんせい)
3. 牛(うし)を育(そだ)てている人
4. この新聞(しんぶん)を読(よ)んだ人(ひと)

問4: この文章(ぶんしょう)を書(か)いた人(ひと)は、どう考(かんが)えましたか。
1. 言葉(ことば)が分(わ)からない動物(どうぶつ)でも、挨拶(あいさつ)をされると答(こた)えようとする。
2. 動物(どうぶつ)は言葉(ことば)が分(わ)からないと思(おも)っていたが、人(ひと)の気持(きも)ちを知(し)りたがっている。
3. 動物(どうぶつ)も人(ひと)も優(やさ)しくしてもらうと、色々(いろいろ)なことがよくできる。
4. 動物(どうぶつ)は言葉(ことば)が話(はな)せないが、人(ひと)よりももっと気持(きも)ちが分(わ)かる。
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