内容理解(短文)問題12 – Nắm bắt nội dung (Đoạn văn ngắn) Bài 12

問題1-12


   ビジネスでアポイントをとる際(さい)は、電話(でんわ)かメールで目的(もくてき)を伝(つた)え、日時(にちじ)や所要時間(しょようじかん)を相手(あいて)の都合(つごう)に合(あ)わせ決(き)めます。訪問人数(ほうもんじんすう)も告(つ)げます。メールをしてから電話(でんわ)する方(ほう)が親切(しんせつ)です。候補日(こうほび)を何日(なんにち)か書(か)いておくとスムーズでしょう。
   個人宅(こじんたく)も、メールをしてから電話(でんわ)が良(よ)いでしょう。即答(そくとう)ではなく考(かんが)える時間(じかん)を与(あた)えることができるからです。嫌(きら)いな場合(ばあい)は、相手(あいて)は断(ことわ)る口実(こうじつ)を考(かんが)えられます。メールがわからなければ、手紙(てがみ)かはがきに「こういうことで伺(うかが)いたいのですが、ご都合(つごう)はいかがですか。〇〇ごろ電話(でんわ)でご連絡(れんらく)します」と書(か)くと丁寧(ていねい)です。

(岩下(いわした)宣子(のぶこ)「訪問(ほうもん)の約束(やくそく)、即答(そくとう)は迫(せま)らずに」 2010年(ねん)12月(げつ)11日(にち)付(づ)け日本経済新聞(にほんけいざいしんぶん)による)

アポイント:人(ひと)とあったり、会議(かいぎ)をしたりするための約束(やくそく)や予約(よやく)
即答(そくとう):質問(しつもん)にすぐ答(こた)えること
口実(こうじつ):ごまかしたり言(い)い訳(わけ)をしたりするのに使(つか)う理由(りゆう)

問題(もんだい)1 筆者(ひっしゃ)は、アポイントをとるとき、メールをしてから電話(でんわ)するのが良(よ)いのはなぜだと言(い)っているか。
1.電話(でんわ)がかかってくるまでの間(あいだ)に、いろいろと検討(けんとう)できるから。
2.メールで知(し)らせておくと、時間(じかん)や人数(じんすう)を間違(まちが)えにくいから。
3.電話(でんわ)する前(まえ)にメールをした方(ほう)が、アポイントをとりやすいから。
4.メールなら、相手(あいて)が留守(るす)でも情報(じょうほう)を届(とど)けることができるから。

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