Unit 6-2 江戸時代 (2)

Tổng Quan

Ngữ pháp:

~限(かぎ)りはここにいる限(かぎ)りは大丈夫(だいじょうぶ)です。安心(あんしん)してください。
~ざるを得(え)なかった彼(かれ)は受験(じゅけん)のため、サークル活動(かつどう)を休(やす)まざるを得(え)なかった。
~てはかなわないこんなことでいちいち文句(もんく)を言(い)われてはかなわない。
~てもさしつかえない5分(ふん)や10分(ぷん)程度(ていど)なら、遅(おく)れてもさしつかえない。
~ないではいられない台風(たいふう)の影響(えいきょう)が心配(しんぱい)で、畑(はたけ)を見(み)に行(い)かないではいられなかった。
~にすれば彼(かれ)にすれば冗談(じょうだん)のつもりでも、彼女(かのじょ)はすごく傷(きず)ついている。
~につけこういう悲(かな)しいニュースを聞(き)くにつけ、胸(むね)が痛(いた)む。
~を問(と)わずこの島(しま)には、季節(きせつ)を問(と)わず、多(おお)くの観光(かんこう)客(きゃく)が訪(おとず)れる。


Đoạn Văn

次(つぎ)の① ~⑤に入(はい)る言葉(ことば)を下(した)の a~gから一(ひと)つずつ選(えら)びなさい。

江戸時代(えどじだい)(2)

かつて、三代(さんだい)以上(いじょう)、江戸(えど)に住(す)んでいる人(ひと)のことを「江戸(えど)っ子(こ)」と呼(よ)んだ。江戸(えど)っ子(こ)は気(き)が短(みじか)く、貯金(ちょきん)が嫌(きら)いで、お金(かね)が入(はい)ればその日(ひ)のうちにすぐ使(つか)ってしまう。「江戸(えど)っ子(こ)は宵越(よいご)しの(夜(よる)を越(こ)えた)金(きん)は持(も)たない。」というのが自慢(じまん)であった。何(なに)か[① ]気(き)が短(みじか)い江戸(えど)っ子(こ)は、時間(じかん)のかからないもののが好(す)きで、「すし」「てんぷら」「そば」などが当時(とうじ)、人気(にんき)だった。現代(げんだい)では代表的(だいひょうてき)な日本(にほん)料理(りょうり)だが、これらは江戸(えど)っ子(こ)[② ]便利(べんり)な「ファストフードだったのである。

では、気(き)の短(みじか)い江戸(えど)っ子(こ)たちの結婚(けっこん)とはどのようなものだったのだろうか。江戸(えど)では当時(とうじ)、職業(しょくぎょう)に男女(だんじょ)の区別(くべつ)はあまりなく、男女(だんじょ)[③ ]、よく働(はたら)いたし、男女(だんじょ)のほうが女性(じょせい)よりかなり多(おお)かったので、女性(じょせい)は家庭(かてい)での力(ちから)も強(つよ)かった。女性(じょせい)が結婚(けっこん)と離婚(りこん)をくり返(かえ)しても誰(だれ)も気(き)にしなかったという。一方(いっぽう)、貧(まず)しい男性(だんせい)が結婚(けっこん)するのは大変(たいへん)だったようだ。やっと結婚(けっこん)できたのに、奥(おく)さんから離婚(りこん)しようと言(い)われ[④ ]。気(き)の短(みじか)い江戸(えど)っ子(こ)も、奥(おく)さんとは気長(きなが)にやら[⑤]であろう。

a.てはからわない b.を問とわず c.ざるを得えなかった d.てもさしつかえない e.につけ f.にすれば g.ないではいられない h.かぎりは
☞ Đáp án

①e   ②f   ③b  ④a   ⑤c

Ngữ Pháp

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Luyện tập

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