短文 – Đoạn văn ngắn – Mondai 3

問題1-3 

   日本(にほん)に昔(むかし)から、「虫干(むしぼ)し」という習慣(しゅうかん)があります。着物(きもの)の湿気(しっき)(※1)を取(と)り、虫(むし)やカビ(*2)などを防(ふせ)ぐためのものです。梅雨(つゆ)が終(お)わった7月(がつ)下旬(げじゅん)から8月(がつ)上旬(じょうじゅん)に行(おこな)うことが多(おお)いです。梅雨(つゆ)の間(あいだ)に着物(きもの)が湿気(しっけ)を含(ふく)んでしまうからです。
   2、3日(にち)晴(は)れて乾燥(かんそう)した日(ひ)が続(つづ)いたあと、午前(ごぜん)10時(じ)から午後(ごご)3時(じ)ごろまで、風(かぜ)がよく通(とお)る部屋(へや)で、着物(きもの)が風(かぜ)に当(あ)たるようにします。また、その間(あいだ)に汚(よご)れたところはないか調(しら)べます。
   最近(さいきん)あまり見(み)られなくなった習慣(しゅうかん)ですが、日本(にほん)の気候(きこう)に合(あ)った生活(せいかつ)の工夫(くふう)として、現代(げんだい)の洋服(ようふく)にも役(やく)に立(た)つのではないかと思(おも)います。
(※1) 湿気(しっけ):物(もの)や空気(くうき)の中(なか)にある水(みず)。目(め)には見(み)えない。
(※2) カビ:気温(きおん)が高(たか)く湿気(しっけ)があるところで、食(た)べ物(もの)や服(ふく)に生(は)える非常(ひじょう)に小(ちい)さな生物(せいぶつ)

問1 虫干(むしぼ)しをする理由(りゆう)は何(なに)か。
1 昔(むかし)からの習慣(しゅうかん)だから。
2 着物(きもの)の色(いろ)が変(か)わらないようにするため。
3 着物(きもの)を乾燥(かんそう)させるため。
4 風(かぜ)を通(とお)して部屋(へや)を乾燥(かんそう)されるため。

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