短文 – Đoạn văn ngắn – Mondai 3

問題1-3 

   春(はる)になると、日本人(にほんじん)は桜(さくら)を見(み)に行(い)く習慣(しゅうかん)があります。これは「花見(はなみ)」と呼(よ)ばれています。花見(はなみ)の習慣(しゅうかん)が広(ひろ)まったのは、1700年(ねん)ごろだと言(い)われています。この時代(じだい)、政府(せいふ)は国民(こくみん)に、あまりお金(かね)を使(つか)ってほしくありませんでした。しかし、お金(かね)を使(つか)わない生活(せいかつ)は楽(たの)しくありません。これでは、国民(こくみん)から不満(ふまん)が出(で)てきます。それで、政府(せいふ)は桜(さくら)を育(そだ)てて、桜(さくら)の花(はな)を見(み)て楽(たの)しむという、あまりお金(かね)がかからない遊(あそ)びを考(かんが)え出(だ)したと言(い)われています。
広(ひろ)まった (広(ひろ)まります): Phổ biến
政府(せいふ): Chính phủ
国民(こくみん): Người dân
不満(ふまん): Bất mãn

問1: 「花見(はなみ)」は何(なん)のためにできましたか。
国民(こくみん)にお金をたくさん使わせるため
国民(こくみん)があまりお金を使わないで遊(あそ)ぶため
政府(せいふ)が国民(こくみん)からもらうお金を増や(ふ)すため
政府(せいふ)が国民(こくみん)にあげるお金を少なくするため
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